fairy tail

フェイとエル、香港からもどってきました。
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傷跡が絶えない

どよ~んとした空。
こんな空模様が多いこのごろ。

獅子亭からの眺め
土曜日の朝は、ピークに行きました。

いつもはピークまで登って、タクシーでおりてくるのですが、
この日は、逆にタクシーで行き、歩いて帰ってくることに。

すたすた
風も抜け、涼しいので、快調に歩くフェイエル

おともだち
ブラックのコッカーちゃんに会いました。
あわてて、電源入れて即シャッター切ったもんだから、
ピント合う前でした…

ずいぶん前、日曜日にMorning Trailで会ったことがあるような?
やっぱり同じ犬種かと聞かれました(^_^;)


このあと悪夢の出来事が待っていました。
途中、人がほとんど歩かない小道を歩くのですが、
その小道、ちょっと急な5段の階段がありまして。

ここをおりきったところで、エルを抱っこしたまま、すっ転びました。

鬱蒼とした緑に囲まれた小道で、人がほとんど通らず、
ここのところずっと続くふったりやんだりのお天気だから、
下は、湿った苔でつるんつるん。

そんな足場で、プラスエルの重さは耐え切れず、
まるではじめてのスケートリンクのように滑りながら、
どうにか階段は降りきったんですけど、
そのあとも傾斜があったから、結局立っていられず、転倒。
低い縁石くらいの小さな段差で、背中の、肺の裏側あたりを強打。
尻もちじゃなくて、背もちだったところに、でっぱりがあったのね。

まーーーしばらく息できませんでしたよ。

後ろを歩いてきたぽんも、びっくらしたせいで
フェイを抱っこしたまま、わたしたちの横に滑りこみ。
それに驚いたエルが、ギャッと叫ぶ。

ま、いま考えたら、先に人が下りて、
それからフェイエルを抱っこして下ろせばよかったんですな。
そんなことそのときはまったく思いつきもしなかった。

下り坂だったこともあり、
わたしもぽんも、腰から下は、まったく無傷。
フェイエルも人間クッションで、ぴんぴんしてましたし、
それがなんといっても、不幸中の幸いでした。

わたしは、浅い呼吸ながらできるようになったし、
後ろから見たら、肘から先が傷だらけだったけど、
それだけだったので、残りを歩き出しました。

けれど、転んだLloyd Pathよりもはるかに急な坂道の
Wan Chai Gapを降りるのは、完全に無理だろうと判断し、
その上の警察博物館から、タクシーで帰りました。
歩いた距離は、いつもの軽いお散歩くらいかも~。

息が苦しかったので、肋骨にヒビでも入ってるかなあと
思ったけど、翌日は、胸式の深呼吸もどうにかできるように。

香港公園前
雨がふりそうだったから、短いホテル周回コースにしたし、
ぽんもいたので、日曜もみんなでお散歩しました。

今日は、背中にひどいコリをしょってるくらいで、
わりと自由に寝返りも打てるようになったので、

堅尼地道
裏の長い階段を上って、Kennedy Roadを歩きました。
Bowen Roadまでの坂道は、やめときました。

歩道の花壇の、お花が咲いてました。
ユリの仲間?これなーに?

追記: どうやら浜木綿の仲間みたい。
 次の記事にも書きましたが、スパイダー・リリーなのですね。
 Heartymamaさん、ありがとう!!

水休憩
農家のオバサン風かしら?
この蓮の葉の上のパンダ柄も手ぬぐいスヌよ。

で、無理やり一緒にフレーム内に入れた右足。
アンクレットのようなのがついてるでしょ。
これね、虫よけなんだって。

日本で使ってた腕時計みたいなノーマット、
こちらでは見かけませんが、ワン用のみよけカラーのような
こういうのはいろいろあるので、試しに買ってみました。

ワイルドトマトエキスが練り込んで?あるらしい。
虫よけベタベタ塗らずにすんで、いいかも~と思っていたら、
帰ったところで赤くかぶれた足首発見orz

靴紐にひっかけようかな。
なんといっても、狙われるのは足首だからね。

--

転んだときの擦り傷やステーキ(っていまも言う?)、
こういう傷には、いまや湿潤療法が基本ですよね。

日本では、バンドエイドのキズパワーパッド。
さまざまな形状、サイズになって便利になったあれ。

昔は香港でも、大手ドラッグストアwatsonsで、
プライベートブランドのものやバンドエイドのキズパワーパッドが
売っていたそうですが、いまはありませんでした。

いや、実はあった。
足ケア用品売場に、3M Nexcareのものが、
マメ用絆創膏として2種類の形状で売ってました。
でも、ラベンダーフレーバーつき。いらね、それ。


そこで、前に見かけたローカルの薬局に買いに行ってきました。

ハイドロコロイド
それがこれ。

左のが、ハイドロコロイドだけのシートで、
傷の大きさにあわせて、切って使います。1枚35ドルのバラ売り。
で、止めるために、まんなかの透明粘着シートが便利。
右側のものは、粘着シートつきで、ワンタッチで貼れるタイプ。
5枚入で48ドル。

左のは、医療現場用ですよね。DuoDERMという名前みたいよ。
処方薬が店頭で手に入る香港らしい品揃えでしょ。

ちなみに、店頭では、"second skin"で通じます。
hydrocolloid dressingでは、??というお顔です。
セカンドスキンなら、すぐ出てきます。

しかしどのローカル薬局にもあるわけではない模様。

わたしが買ったのは、セントラルのFANDA。
達成と書いてあるおおきな薬屋さんです。
Shop B, World Wide House, G/F., Pedder St., Central
チムにも支店があるみたいよ。

ご参考までに。



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いつも見に来てくださって、ありがとうございます。


すっころんだ痛さで、虫さされのかゆみを忘れました。
でも翌日には、かゆくなりました。
そして、今日は、今度は、そのハイドロコロイドを
はってあるところのテープ+自分の血漿が
痒くて痒くてたまりまへん!ぽつぽつも出てきたし。
アレルギー薬飲んだのに~。


その転んだ道以外にもコースはいくらでもあるんですが、
このLloyd PathをあがってSevern Roadに行くほうが、
車も来ないし、気持ちいいので、気に入っていたんです。
でもいままでは、登ってばかりだったけどね、
しかも乾いた冬に。しかもハイキングシューズで。

今回は、ビブラムソールの普通のシューズだったからね。
そういう油断もあったんだなと思います。

そんな苔むした急坂はあんまりないかもしれませんが、
みなさんもどうぞお気をつけて。

長々と読んでくださって、ありがとう。
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