fairy tail

フェイとエル、香港からもどってきました。
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犬の渡航手続き(日本→香港) 3: ~2週間前

だいぶ時間があいてしまいました。
渡航手続きの続きを、アップしたいと思います。
-----

香港へは、犬を預託手荷物として連れて行くことができません。
カーゴ扱いです。同じ便に乗っていくことはできますが、
貨物地区で預け、貨物地区で再会します。

AFCDも、通関および搭載の代行業者使用を推奨していたし、
キャセイカーゴの方も、貨物用の書類を見たことがないと
自分で乗せるのは難しいかもしれないとおっしゃっていたので、
我が家では、日通さんにお願いしました。
1ヶ月前には、簡単な見積もりをお願いしていました。

我が家の場合、この時点でまだ渡航日は確定していませんでしたが、
渡航2週間前くらいには、便を確定する必要があり、
飛行機によっては、搭載頭数制限もあるはずだったため、
できるだけはやく便を決定して連絡するとよいです。

便を決定して、電話なりメールなりで担当者に連絡を取ると、
発注書のブランクフォームおよび注意事項を渡されます。
検疫時に必要になるデータに加え、犬の大きさや重さなどを書きます。
それをFAXで返送すると、Air Waybillコード決定の連絡を受けます。

その後、香港側で受け取る人に航空会社から確認の電話が入ります。
香港にいる人でなければならないため、ぽんが、受けました。
そのとき必要になるのが、DC1からはじまる(4)の特別許可番号。

特別許可書

特別許可書をすでに取得していることがわかってはじめて
便の予約ができるということです。

Airway Bill

そして完成した(9)がこちら。
(実物はピンクです。白黒でスキャンしてしまいました)

ルールに厳しい欧州・日系エアのルールに準拠する方法で代行してくれる
日通さんにまかせきりでも、大丈夫だと思いますけれど、
わたしはいちおう、キャセイカーゴの、アニマルカーゴについて
ネットでも調べ、そのうえで、電話でいろいろ質問しました。
そのため、普段、使い慣れているバリケンで渡航できました。

キャセイカーゴに電話問い合わせをしたとき、
初回は業者さんを使ったほうがよいと、アドバイスをくれました。
2度目以降は、1度目の書類を見て、書き方もわかるだろうから
ご自分でも可能だと思いますよと言われました。
もうすでに日通さんにお願いしてありましたが、
たとえ自分でやってみようという気があったとしても、
自分の引越しと一緒だと、とてもそこまで手が回らなかったと思います。

物理的に犬を運ぶためのバリケン、餌入れ、水入れなどをそろえたり、
また、もし犬がバリケンに慣れていない場合には、慣らす時間も必要に
なりますから、適正なサイズのバリケンを、はやめに手に入れて
準備しておいても、損はありません。


渡航日が決まったら、日本側の検疫を予約します。

わたしたちは、朝10:45発の便に乗る予定でした。
貨物は、出発2時間前までに通関、預け入れを済ませなければならず、
日通さんは、手続き上、3時間前までに犬を引き渡してほしいとのこと。

香港行きは、書類に検疫官のエンドースメントが必要になるため、
検疫官のいる時間帯に行かねばなりません。
そのスタートは、8:30だったか、9:00だったか…
ともかく、朝、検疫を受けるのでは、ぜんぜん間に合いません。

さてどうする?

「ですから、前日までに検疫を受けていただきたいんです」
と、日通さん。
なんだ、それならそうと早く言ってください!
ただし、飛行機が月曜日だったので、検疫官のいる前日となると、
金曜日になります。それで入国(香港)側は大丈夫かどうかを、
念のため、AFCDに確認しました。
AFCDによると、出国検疫は72時間以内ならば有効とのこと。

ほっ。

というわけで、成田貨物地区の検疫所に電話して、
検疫を受けたい日時で、予約を入れました。
確認をかねて、2頭分の(1)をぺらっとファクスで送り、
後日、提出書類を送るので、事前確認をお願いしますと
ひとこと伝えておきました。

その後、検疫を受ける12日くらい前だったと思います。
「予約はたしかに受け付けましたので、書類送ってくださいね」
と、検疫所から、リマインドのお電話をいただきました。
獣医師の署名がそろう3日後に送付しますと答えましたが、
なんて親切なのでしょう、検疫所の方々は!お忙しいのに!!


というわけで、次は、獣医さんにお手間をとらせる書類作成から、
検疫所に書類を事前送付するころの話になります。


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