fairy tail

フェイとエル、香港からもどってきました。
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筋肉痛

かねてから書く、書くと言っていた筋肉痛の話を。

先週の土曜日は、シャンプー前。
以前見つけた陽明山荘そばの入り口から、
トレイルコースに行ってみよう、ということになり、
そこまでタクシーで乗り付けました。

最近、気温も下がってきていたし、ここは山の上。
朝8時すぎ、気温13度。山の風が身にしみます。

ちなみに、今日は昼間、うちの高さで、そのくらい。
香港も冷えてきたよ。


香港径5
木陰の道を抜けると、視界が広くなりますよ。
いつも、木々のあいだの道を歩いてるので、この空が新鮮。

香港径5
軽く進んだ先に、大きな岩があったので、のっけて記念撮影。

香港径5
「気持ちいいねー」とテンション高く歩いてました。

香港径5
Jardine's Lookoutの三角点。頂上です。ルンルン♪
スタートの陽明山荘が、すでに山の上にあるので、
ここまで来るのは、簡単です。

香港径5
恒例の?だっこ撮影もしましたよ。なんか微妙に苦しそう・笑

休憩して、先へすすみますと、

香港径5
向こう側に見える、なんだろ、これ、採石場?

この人工的な断面の右側に、道っぽいのがわかりますか?
まさかあそこにはつながっていないだろうと思っていたらば、
そのまさかだったんですよ_| ̄|○

いったんかなり下りまして、この断面にたどりつきました。
そしたら、のぼりの階段が目の前に。

逆から来る人たちが、ものすごく息切れしてたので、
まーこの階段のぼってくるのは、大変だよねーとか言いながら
降りてたら、今度は自分たちが、逆にのぼる番。

香港径5
きれいに整備された階段が続いてます。
香港のトレイルは、どこもそうなので、驚いてしまう。
どう考えても、人力で石を運んでるはずだもんねえ。

香港径5
どこ歩いてるか、わかる?
日陰がなく、いまの時期でも日差しが暑くまぶしい。

気候・天候もちろんぜんぜん違うんだけど、
なんかどことなく礼文島ーと言いながら歩いてたら、
似たような高さみたい。

香港径5
振り返ると、歩いてきた道。
左手の建物群が、陽明山荘です。
そこから右方向にすすんで、山のてっぺんを通り、
下ってくる道が見えるでしょ。それを歩いて来ましたよ。

香港径5
かっこつけてます。

香港径5
そして、もうひとつの三角点に到着。
こっちのほうが、少し高い。なかなか疲れた。休憩。

香港径5
ここからの景色は、少し東寄りなので、おとなしめ。

香港径5
はーい、そしたら今度は、また下り。
これが、じつにキツかった。というか、こわかった。
600段だったかの、細長い、少し急な階段でして。
へんなふうに力が入ってしまう→筋肉痛の図式。

香港径5
ひざがわらいそうになりながら、Quarry Gapに到着。
ここはトイレもあり、かなり整備された公園になっていて、
なんかびっくり、人がいっぱい。(背後にいます)

むこうの山が、いま降りてきた山。
こう見ると、ぜんぜんたいしたことないんだけどねー。

どうやら、Hong Kong Trail Stage 5を歩いたようでした。

ここからダムを回って、陽明山荘に戻るコースも
あるんだけども、もー疲れたので、Quarry Bayに向かって歩き、
そこからタクシーで帰ることにしました。


この先の写真はないの。
なぜならば、車は入れないものの、ただの舗装路だし、
そのうえ、どこの遠足か!!というくらいの
大量の人たちが、どんどんのぼってきていたので。

それでもまだ、Country Park内なので、ノーリードOK。
ゆるーーーーーい下り坂の、ただの舗装路を、
たくさんの人のあいだを縫って、あるきました。


と、ここで、事件発生。
カーブをまがったところで、いきなりエルがいない。

あれ?
エルちゃんは?

え?いないよ?

エルー!!
呼べばぶっとんでくるエルなのですが、来ない。

もっかい、
エルー!!!

…来ない。おや。崖に降りたかな?
いや、そんなことしたら雷が落ちると知ってるから、できまいよ。
えっ、なに、どこいった?青くなる我々。
ほんっとに、神隠しのように、消えましたの。

ぽんが、道を少し戻ってみることにして、
フェイとわたしは、その場で待機。




しばらくして、カーブの向こうから、ぽんと一緒に、
超~~~~~うれしそうな、にっこにこの、エルの姿が。

聞けば、エル、ついていく人をまちがえて、
ルンルン気分で、逆方向に戻って行ってたらしいのですよ。

ハッ、誰このひと

と、気づいたときには、フェイもぽんもしっぽも見当たらず、
みーみーみーみーみーみー言って、困っていたらしい。

ちょっと(いや、だいぶ?)前に挨拶したワンと飼い主さんが、
一緒におりて来てくれてた(;´д`)
お手数おかけしました、ありがとうございます。

まったく、ばっかだねー。
崖に落っこちたとかじゃなくて、よかったけど。

このあとは、リードにつながれたフェイエルでした。


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長いのに、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

このエルのエピソードを読んで、
やっぱりエルはしっぽにそっくりだと大笑いするであろうな
…しっぽのははが。

Comment

 
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うきゃーーーー
あのエルちゃんが、一人ぼっちなんて考えられない!!
そら不安の塊やったろう。
だけど犬って、始終ニオイをチェックしてないもんだって
これでよく分かった。
『一緒に居る』とかって安心しきってたら、犬も怠るんだね。
崖から落ちることよりも、連れ去りの方が怖い。
で、きっとお母さんは
「『まったく、ばっかだねー』」なんてよく言うよ」って
ツッコミ入れてるんじゃない?

2011年12月09日(Fri) 21:02
ちろはてさん
 編集
そうなのよーあのべったりがねー。

ちゃあんと始終チェックする子だって、もちろんいると思うのよ。
エルは、鼻や目より、耳が得意なので(←サイレントコマンド苦手)
大声の会話がいっぱいある中、難しかったかもね?

連れ去りねー。
フェイと待ってるときに、ふとそれも頭をよぎったわ。

はは?
わたしは迷子になって泣いたりしなかったってさ。
「あんたは、交番のおじさんとニコニコ世間話」ですよv-394
2011年12月10日(Sat) 20:33
おりこうさんも過ぎたれば? 
 編集
何事もなくってよかったですねー。
そう、かわいいし、人なつっこいのがインギーだから、
連れ去り怖いですよねえ。
エルちゃん、チップは入ってる?

でも、人混みのなか、ノーリードでOKってのはすごい!

ところで、これってトレッキングっていうより、
もう登山ですよね。
これもすごい!
ニンゲンもそうだけど、
フェイエル、バテないの?
600段平気で下りるの??(尊)
2011年12月11日(Sun) 13:08
ハチハハさん
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ありがとうございます。
ほんとにねえ…よかったです。

チップは、もちろん入ってますよ~2個も。
日本その他の国用の15桁と、香港用9桁。
なかったら、行き来できませーん。

いやいや、せいぜいハイキング。
だっていいとこ430mだし、
道もきちんと整備されてるし。

600段くらい平気ですよ。
だって毎日150段くらいは、往復してるものv-91
2011年12月11日(Sun) 20:38












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