fairy tail

フェイとエル、香港からもどってきました。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ どろどろのわけTOPおでかけ ≫ どろどろのわけ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

どろどろのわけ

それは日曜日のアウティング。

馬鞍山郊野公園
マーオンシャンのカントリーパークに、
連れて行ってもらいました。

前日夜遅くに、行かない〜?行ってみたい〜って
Kaoriさんに連絡して、とつぜんに決行。

馬鞍山郊野公園
今回も、ミスティちゃんと一緒です。

この日は一日くもりの予報。
陽が出ると、日陰のない尾根が辛いので、
ちょうどいいよね、なんて言いながら出発。

馬鞍山郊野公園
山にワンを連れてくるのは、われわれを含め、
外国人がほとんどで、
みんな挨拶の上手な良い子ばかりで安心です。

馬鞍山郊野公園
上に進むにつれ、霧が…

馬鞍山郊野公園
ミスティ、転ばないでよ!

馬鞍山郊野公園
周囲にどんな景色があるのか、
さっぱりわかりませんが、
ワンズはとっても楽しそうです。

馬鞍山郊野公園
霧が深いということは、こんなふうに露がおりて、
わたしたちも髪やメガネが水滴で白くなって
お互い見あってゲラゲラ笑って。

しかし、笑っている場合ではありませんでした。
地表をモップがけして歩いているフェイエルは、
こういう雫や露をどんどん毛に含んでいたわけですから。

馬鞍山郊野公園
滑らないでよ〜

馬鞍山郊野公園
こらこら、どこ入ってんの。

馬鞍山郊野公園
なんも見えないし、急傾斜の足場もかなりあぶないので、
(たぶん)頂上目前で引き返すことに。

地面は乾いていたのですが、
露で毛が濡れていたフェイエル、
崖を降りきって見たらば、

馬鞍山郊野公園
ぎゃ!

馬鞍山郊野公園
エルは前例もあるから、より汚いとは思っていたよ。

馬鞍山郊野公園
なあに、なに笑ってるの?

足の長いミスティは、フェイエルとは違うところに
土がついてるね・笑
すぐペチャンと座っちゃうので、おしりも真っ白〜

どんどん戻り、川が流れているところまでおりてきました。
ちょうどよい具合に、水が軽く堰き止められて
いる場所が、道の脇にあったので、

馬鞍山郊野公園
そこにちゃぽーんと、おろしてみると、

ぶわ〜〜〜〜〜

馬鞍山郊野公園
下流にどんどん泥が流れていくぅぅ

じつはこの先さらに下流に小さな村があり、
この川は飲用の水なので、汚すなかれと書いてあった(゚д゚)!
すんません、すんません(>_<)


村を通過して、スタート地点へ帰りました。

馬鞍山郊野公園
そこで撮った3ショット。

ろくに泥、落ちてない。
そして、うちまで送っていただいて、
マッドスパとなったのでした。

こんな泥だらけで車に乗せてくださって、
ありがとうございました。


にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュコッカースパニエルへ
ひぃぃぃ。うけとめませんよぉぉぉ


いつも見に来てくださって、ありがとうございます。

「ブルース・リー着てく?」
「いや、いいんじゃない?今日洗うし」
という朝の会話がうらめしいマッドスパでした。くす。

Comment

いっけん幻想的
 編集
霧の山道、
ノーリードのワンがさっそうと行く。。。
かっこいいわ〜!

しかし、霧晴れたら、の、泥だらけ、すごすぎ(笑)。
エルちゃん、前例より、どろどろよねぇ。
もー、こーなったら、スヌもいらないんでないの?

下流にお住まいのみなさ〜ん、
お腹こわしませんでしたか〜〜〜!
2013年03月23日(Sat) 13:53
No title
 編集
ひゃ~!(゚∀゚) 迫力のお姿ですねぇ~!  バスタブに泥が残るわけだぁ・・・。 きっと下流のへ流れていく間に泥は沈殿してますよ^^
それにしてもフェイ・エルちゃん達、満足そうな笑顔。楽しかったのねぇ^^
マッドスパ・・・きっとデトックス作用があったはず!!
しっぽさん、2ワンのシャンプーご苦労様でした!
2013年03月23日(Sat) 19:16
ハチハハさん
 編集
ブルっとくるくらいだとキリッとしてかっこいいけど、
むわ〜っとしてますからね、いまいちよ。

前例は、せいぜい2時間だからね。
まずタクシーで上に乗り付けるので、
ほとんど下りばかりで、今回に比べたら、
だいぶ楽ちんだったもの。

いやいや、これだからシティ派はダメねえ。
耳に泥がついてないのは、すごく楽なのよ!
犬をお風呂入れても、耳は浸からないし、
洗面器やバケツみたいなものにためたお湯に
耳を入れるのも、かなーり顔避けますからね。
(経験者は語る)

下流の人たちね…
ちゃんとお水沸かして飲んでるわよね…
2013年03月25日(Mon) 16:14
ティナくまさん
 編集
そ、そうよね!
ティナくまさんはいつもおやさしい〜
デトックス、わたしもしたいわぁ。

山に行くことは、いろいろリスクもあるのですが、
日本のように、お散歩できれいな公園を散策して、
ワン友さんとご挨拶、なんてことは不可能な毎日なので、
たまにはこうして自然と触れ合えるように
したいと思ってます(^^)
2013年03月25日(Mon) 16:37
No title
 編集
あの色は、こうゆうわけだったのね(笑)
でも楽しそうだわ
日曜から冬に戻ったようで、見てると寒そう
に思えるけど、そちらは寒いことないものね
2013年03月25日(Mon) 18:53
No title
 編集
まずはお嬢様方のシャンプー、お疲れ様でした~☆
マッドスパの真相が解明されて、すっきり。

お嬢様方の楽しそうな笑顔、いいですね~。
尻尾が上がった状態で、おしりを振るように
ズンズン歩いていくお姿が目に浮かびます。

。。。エルちゃんでよくわかったのですが、
家のブラックも山でよく朝露の中を突進なんてことがあり、
毛(家のはコートとは言えない)の状態がお嬢様方の
濡れ具合と一緒。黒だから全くわからないけど、
エルちゃんぐらいの色の変わりっぷりだったんですね。。。
勉強になりました。。。
2013年03月25日(Mon) 22:38
No title
 編集
ふんふん
こんな具合にお山登ったのね!!
そりゃ〜〜
バスタブ ドロドロになっちゃうわぁ〜(笑)
特に フェイ・エルちゃん
いっつも素敵にしてるから
きれいなコートで せっせと山をお掃除しちゃったのね。。
ふたりシャンプー&ドライ 大変だったでしょう!?
2013年03月26日(Tue) 14:47
No title
 編集
↑あー!しっぽさん、どうする?
Tarrodsさん、気づいちゃったよ~。
知らぬが仏ってあるでしょ?
ああ、うちの子は黒でよかった。
分からないってことは・・・汚れてない汚れてないって思いましょー。笑
我が家も茶色と黒の脚、汚れが見えなくてよかった~、
シャンプーは明日にしよう!って言います。笑

あれだね、土だけじゃなくて葉っぱとかに付いてる泥なんかも
濡れたコートで拭いてきたようなもんだね。
ミスティちゃんも尻尾がツートンになってる~。
短毛がうらやましいって思ったお散歩やったっしょ?
2013年03月26日(Tue) 15:28
天ママさん
 編集
おてんばでしょう・笑
エルは、山に行くといつも、
ずーっと先まで走って行って、戻ってきて、
また走って行って、を繰り返して
勝手に消耗しながら進んでいくんですけれど、
さすがにキツかったみたいで、
今回は、みんなと一緒にのぼりました。

霧だと空気があまり流れないでしょう。
蒸して暑かったですよ。
自分からの湯気も、この霧と混じってるかも(^^)

今年はなんだか変なお天気ね。
風邪ひかないように気をつけてくださいね。
2013年03月26日(Tue) 17:52
Tarrodsさん
 編集
たいした真相じゃないですけど〜笑
ありがとうございます。
茶色く線がついたフェイエル専用バスタブの
掃除がいちばん気を遣ったかも(^_^;)

みんなすごく楽しそうでね、
でも暗いし霧だし、写真撮りづらくて。

あ〜でもね、フェイが昔、砧公園の朝露びっしりの
深い草むらを爆走してびっしょりになったときの汚れは、
せいぜい「前例」のエルくらいでしたよ〜
安心してください!?
ブラックだと、ミスティの尻尾色になってないと
まだまだきれいよ〜たぶんね(^_-)-☆
2013年03月26日(Tue) 17:59
ナナ シュシュママさん
 編集
日本のお山は、カサカサコソコソ、
さっぱりしてて、きれいなんだなーって
思われたでしょう?

普段きれいかどうかは微妙なところですけど、
やたら長いコートで、ふたりとも足元は明るめの
毛色なので、ものすごい汚れた感ありまして。

ドライは、わたしがシャンプーしてるあいだに
仮眠をとったぽんが乾かしてくれるので、どうにか…
ひとりでやらなきゃいけなかったら、行きません!笑
2013年03月26日(Tue) 18:03
ろはてさん
 編集
砧公園のころのフェイを思い起こせば、
ここまでの泥にはなってないから大丈夫!

ほんと?笑

そうそう、こっちって風が強いし、
土埃いつも舞ってるから、葉っぱも汚いと思うのよ。

ミスティもフェイエルのあとで、
川の堰き止められたところで軽くすすいだの。
そしたらどーよ、集合写真の段階で、
ミスティほとんど真っ黒に戻ってるじゃないの!

いつもうらやましいなあと思うのは、
西貢のハイキングなんかで、川にはいっちゃった
大きな子たちは、みんなさーっと拭いたら
もうおしまいってとこですね。

仮に毛を短くしていたとしても、
コッカーは毛質的に、ああいうわけにはいかないもん。
2013年03月26日(Tue) 18:11












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。