fairy tail

フェイとエル、香港からもどってきました。
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JIMMY CHOO Afternoon Tea

えらいひさしぶりになってしまいました。

さて、先週のことですが。
15日は、フェイの、おむかえ記念日でした。
しかし、直前の週末に、日本にとんぼがえりしたり、
今年のエルのおむかえ記念日も、
エル芋は作れなかったので(詳細はこちら)、

この日は、ゴウセイに缶詰をあけてみました。
ziwipeakのトライプ-ラム/ ベニソン

かんづめ
このエルのしわしわ顔!笑

これは、レバーペーストくらいのにおいで、OK。
tripettのラムトライプほどすごいにおいではないです。
(あれはここに書いてますが、すごい)

あ、このボウル?
TALL TREE. の、SLOWLY FOOD BOWL
という早食い防止ボウルです。

ちょっと値段ははるけど、陶器のこれを見つけて、
ずいぶん前の日本出張のときに、持って帰ってもらいました。

フェイエルにとっちゃ、めいわくよねぇ・笑
2倍くらい時間かけて食べてますよ。

つまり、10秒が20秒くらいになったってことね。

あわててかっこんでゲホッと咳き込むのがなくなったので、
それだけでも、使ってる意味があるかな。


お迎えの日、フェイも(エルも)
飛行機には、一緒に育った男の子も一緒に乗ってきて、
ひとりぼっちではなかったから、
ほんとにありがたかったなあって
毎年、毎年、この日を迎えるたびに思ってます。

さみしがりのフェイも、自宅でなら、長いお留守番も
できるようになって、かーちゃんうれしいよ。
いつもありがとね。

−−

で、そのお留守番してもらって、
おともだちのバースデーにかこつけて行ってきたのが、

JIMMY CHOO Afternoon Tea
JIMMY CHOOとMO Barのコラボアフタヌーンティ。

すごいっしょ〜。かなーりかわいかったですよぉ。
ランドマークマンダリンのMO Barでは、
ときどきこうして、ブランドとのコラボをするみたい。
こういうのは、楽しいし、おもしろいし、大歓迎。

しかーも、お友達、クロテッドクリームつけない人で。
わたくし独占!ラッキー♪♪


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なにさ、自分だけ楽しんできて


いつも見に来てくださって、ありがとうございます。

西安のワン

あと一回だけ西安ね。
なにを食べていたの?という話だったので、

西安
黄河の北ですからね、小麦粉文化でしょ。
北京系のゆで餃子ほどの厚さではないのだけど、
点心の皮が、むっちり小麦粉タイプで、好み〜♪♪
3色の野菜で色をつけた皮のが、おいしかったよ。

香港のは、水晶粉ってのを使った中身が透けるような皮のが
あるんですよ。小麦粉皮のも、とっても薄くて上品なの。


西安
大清真寺(モスク)のそばの串焼きもおいしかった!
炭火で焼いてたよ。
この丸いパンもおもしろい味だったなあ。

香港でこういうバッチイごみごみしたところの免疫が
あるからいけるけど、そうでなきゃ無理かもね。


西安のワン。
あんがいたくさん飼われてるみたいでした。

西安
意外ときれいなのよーみんな。
そんで、みなきちんとウエストがある。

西安
お店番。

西安
基本的にノーリード。

道路はだいたい、
片道三車線、街路樹、右折レーン(右側通行なので)、ぶっとい歩道
という、御堂筋のような構成。
で、それが中央分離帯をはさんで両側あるので、横断するのが
えらい大変なんだけどね。

そこを、ノーリード。
でもどの子も、車道に出ることはないの。
敷地内の植栽の下に、犬の立入禁止の札があるけど
そんなの知ったこっちゃないってかんじで、
みんな自由にそのなかに入って、おトイレを済ます。

いいのかわるいのか、そのために道路におとしものもなし。

でもね、

西安
上から覗く子には、ずいぶんワンワン呼ばれたなあ。笑

−−

フェイエルは元気ですよ。
これは先週末、早朝に西貢ピアに行った写真。

西貢
いくよーおねーちゃん!

西貢
めずらしく、外でガウガウして遊んでました。

このときは、15度くらいで、
香港にしたら、ずいぶん寒くて、
あまりにも寒くて、さっさと引き上げたんでした。


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いつも見に来てくださってありがとうございます。

いまは、日中25度超くらい。
暑くなってきました。

正解は、

大陸中国の、西安でした。
唐の時代まで長安と呼ばれて都が置かれてた場所ですね。

兵馬俑
兵馬俑

始皇帝陵
始皇帝陵

ゴルフカートのおっきい版みたいなので、
ポイントをぐるーっと回ってくれますが、乗らずに
てくてく歩き出したら、まぁぁぁものすごいでかい。

これが2200年以上前に作られて、
めったやたらに崩れた俑は、項羽が壊したんか〜
(壊れたわけはそれだけじゃないと思うけど)
なんて、お話みたいにしか思ってなかった歴史が
目の前にあらわれて、おもしろかったです。

歩いたから、お花もいっぱい見れましたし、
雉や野うさぎが目の前を横切っていったり、
ひさしぶりにゆったりした時間でした。

そして驪山へ。
西安が一望できるはずの場所らしいですが、
ま、タクシー道中、みれっこないなと思いつつも、
せっかくだからのぼりました。

驪山
ほら、これが頂上?の烽火台からの眺め。
さっぱり見えましぇん。
もや〜としてるのは、これは土煙ですね。
さすがシルクロードの出発点。
ゴビ砂漠はそこだもの。(といっても遠いけど)

左手の赤い屋根の老母殿までは、ロープウェイで
あがれますが、そこからは階段です。汗

驪山
それがこんな階段で。
かなりこわくて、息も上がって、
手ブレしまくって撮った1枚。

これ、みんなが登るので、表面つるんつるん。
急角度に、まーーーーっすぐ続く。
こんだけ石積んだのもすごいけども。

登ってるのは、9割くらいは若者。
で、たまに10cmヒールで登ってたりするんですわ。
すさまじき大陸パワー(←違う?)

驪山
乾燥してたけど、香港並みに気温は高かったので、
みんなきゅうりをかじってました!

売ってるんですよ、水はったたらいにいっぱいのきゅうり。
ビールもジュースも水も、みんな常温だしね、
きゅうりがいちばん冷えて潤うかもしれません。

華清池
ロープウェイから見る華清池
見には行きませんでしたけどね、太宗と楊貴妃の温泉。


中心部では、

大雁塔
玄奘ゆかりの大慈恩寺、大雁塔。

大雁塔
菜の花やムラサキケマンのたねが飛んできてた。
塔の窓のふちに乗り出して、下を向いて
花にフォーカスしてたら、奇異の目で見られたわぁ。

大清真寺(西安のモスク)なんかも行ったけど、
この大雁塔もそうだけど、
建築物は、明代以降のものばかりでね。
といっても500年くらいは経ってるけれど、
やっぱり戦争もたくさん経験して、残らないよねえ。

碑林博物館
これ、なんだ?
おうちの前に馬をつないで停めておくために
使われていた石を集めたんですって。
みんなひょうきんで、ちょっとおもしろかった。


西安中心部は、ぐるっと城壁にかこまれてます。

西安城壁
城壁の上。地上10m以上、
幅もきっと10mくらいあると思います。
左手の塀が高いのが外側、右手の低いのが内側。

レンタサイクルがありまして、一周してみたんです。
そんなたいしたことないだろうと思ったら、
いやーこれが、思いがけずハードで。

石積みで、ボッコボコでね、
(なるほど、MTBだったわけだよ)
ときどき写真のために止まったりしたけど、
かなりのスピードで、一周80分かかりました…

十数キロあったようです。
ひさしぶりにおもいっきり走らせる自転車は、
気持ちよかったし、高いところなので、
桐の花も間近に見れたり、
壁の内側と外側を見比べるのもおもしろかった。

ここ一周しなかったら、見れなかったものも見れました。

西安駅
城壁の外にある西安の駅。
塀の隙間から見ました。
いやーすごい人、人、人。これぞ大陸。

香港でも見かけるあんな姿やこんな姿、
やっぱり普通に、こんなものすごい人混みの
駅前でもやるんだ〜って高みの見物・笑


ドキドキしながら行った初大陸中国。
なかなか楽しく、思ったよりも幻滅シーンもなく、
香港ってやっぱり都会だなーと思いながら帰り、
フェイエルをお迎えに。

dogotel luxe
Chungさんのコマンドをちゃんと聞いてたふたり。

とくにフェイは、わりと、ずるがしこいタイプなので、
「この人の言うことは聞かなくてもよさそうだ」
と判断したら、自分勝手にやるようなとこがあります。
そしてエルは、フェイに従うタイプ。

だからじつはずっと心配してたんです。
「いつもいい子にしてますよ」って言ってくれてたけど
まー信じられず。
でも、この様子を見て、ちょっとホッとしました。

ストーカー
再会後、しばらく続く強烈ストーカーも、もう落ち着きました。


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過積載!


いつも見に来てくださって、ありがとうございます。
そんなわけで、旅行は西安でした。

博物館などで、びっくりだったのが、
見るよりもみな、写真を撮ることに熱中してたこと。
そして、ガラスケースに入っていないものは、
「手を触れるな」の注意書きがあっても、
べたべたと撫で回して、てかってたりとか。
だから、みんなレプリカだったんですけどね。

「さすが」って思いましたわ。

香港もモヤッてるけど、そして大気汚染もひどいけど、
でも、香港は、基本、霧もやだから、白いもや。
大陸は、土だから黄色いもや。
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